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Author:nuoc
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夏合宿in静岡

こんにちは、新潟大学オリエンテーリング部です。

ついに今年もこの季節がやって来ましたね。
そう、夏恒例の4泊5日でお送りする、新大夏合宿の季節です!
この夏合宿を毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

今年の夏合宿は8月15日~19日に静岡で行われ、テレインは鳥追窪、丸火自然公園を使用しました。
天気はおおむね晴れが続き、絶好のオリエン日和でしたが、やはりみなさん暑さがしんどかったのではないかと思います。

今回の練習メニューとしては逆ランオブに始まり、サーキット、ペアO、ロングレック練習、コンピ、直進練習、ファシタなど、これぞ夏合宿というような盛りだくさんのメニューで、様々な練習ができた分、各人スキルアップができたのではないかと思います。

そしてやはり夏合宿といったら忘れてはいけないのが、部内No1を決める新大杯ですね!!
おそらく数多あるオリエンのレースの中でも、最長級の距離を走るこのレースは過酷の一言に尽きます。
そんな、部員同士がしのぎを削りあう新大杯は今年も多くのドラマが生まれました。
そのレースの結果(入賞者)は以下の通りです。


ME
1位 山本遼平 1:51:10 三回生
2位 佐藤颯汰 1:52:07 三回生
3位 村田祐貴 1:57:58 三回生

WE
1位 名塚晴香  1:58:40 四回生
2位 大関幸織  2:13:21 四回生
3位 福井莉子  2:34:30 四回生

新人賞(一回生の1位)
清水浩太  2:35:31

では入賞者のみなさんの声を聴いてみましょう。

山本遼平
第27回の新大杯を取らせていただきましたが、内容としては出来の良いものではなく、反省点が多いものでした。インカレロングのテレインと近い性質のテレインでレースをさせていただいたことに感謝すると共に、ロングに向けてのとても良いステップを踏めたので、新大杯での反省点や自信を力に変え、大きくジャンプしたいと思います。
(三段跳びのホップ、ステップ、ジャンプ的なあれ)


名塚晴香
今回の合宿では自分がイメージする地形と実際の地形をより一致をさせることを目標に練習をしていました。レースでもその成果が出たのか、とんでいくこともなくまわってこられてよかったです。しかしながらもっとタイムを縮めることができたと思うので、今後は判断力を鍛え、体力をつけていきたいです。
ps.栄養・水分補給の大切さを実感しました。残りの夏休み、体調を崩さないように食事や水分をしっかり取って走りましょう!


清水浩太
今回の合宿では、サムリーディングと整置を徹底すること、なるべく安全にまわれるルートを選択し、巡行を上げて走ることを意識しました。実際は、レース中に後ろから人に追いつかれた時に、焦りからサムリーディングや整置がおろそかになり、更には不整地での走りに慣れていないせいか、巡行を上げて走ることもできませんでした。しかし、この合宿で得たものは多く、とても密度の濃い練習が出来たと思います。運営、指導をしてくださったOB,OGの皆様、先輩方、本当にありがとうございました。


さらに今回は特別にあの方からコメントを頂きました。

立川悠平
今回のコースをセットする上で、ロングレースを意識していたことはコースプロフィールの通りだ。ポスト位置は比較的優しめにし、「ルート次第では」道からのアタックが容易に行えた。
 今年の新大杯は男女あわせて25人中22人が完走。残念ながら失格となった者もゴール閉鎖には余裕を持ってフィニッシュしていた。おそらくこれは、新大杯としては過去に無い完走率なのではないか。前述のようにやや優しめの難易度であったかも知れないが、距離は男子10km超、女子も7kmに迫る、ロングとしてもタフなコースであったことに変わりはない。そのコースを猛暑の中走りきったことは、みんな自信を持っていい。部として全体の底上げが徐々にできていると言えるかもしれない。
 一方で反省材料も炙り出せた。今回のコースをセットする上で、ロングレースを意識していたことはコースプロフィールの通りだ。ポスト位置は比較的優しめにし、『ルート次第では』道からのアタックが容易に行えた。参加者に今一度振り返って欲しいのは、自分が通ったルートとそれ以外のルートの比較だ。自分の選択ルートよりも早いルートがあったとする。そのルートを選ばなかった理由は何だろうか。ルートが見えていなかった?正確に辿る自信が無かった?レースにおいて、リスクを管理してより安全なルートを選択することは間違いではない。ただし、いつまでも「安全だが遅い」ルートを選んでいては壁にぶち当たる。
 新大杯は歴史のあるレースだと思う。多くの先輩がこのレースを経験し、輝かしい実績を残してきた。だから、新大杯を勝つこと、仲間と競って勝つこと、完走すること、これらはとても素晴らしいことであるし、自ら目標としたことを達成できたならば自信を持つべきだ。一方で、自分たちの目標としている場所で戦う相手も常に意識しておく必要がある。同日、同テレインで行われた北東インカレの結果も比較してみよう。新大杯において男子の優勝タイムがキロあたり11分ほどに対して、北東は9分を切っている。女子は新大杯が16分程度に対して北東が11分ほどだった。一人一人がより速くなろうと、それぞれの目標を持っていると思う。あなたが『次のステップ』に進むために、タフなレースを克服した自信を胸に持ちながら、課題に常にチャレンジしていこう。
 最後に、感謝の気持ちを忘れないように。私自身も運営に参加してくださった先輩方、レースを無事に走りきってくれた部員に感謝。このレースが過去に何人もの偉大なオリエンティアを輩出したように、私たちが運営したこのレースもみなさんの今後の飛躍の糧となることを願って。


今回の合宿で得たものはみなさん違えども、何かしらは発見できたことと思います。
それを生かすも殺すもみなさん次第、今後のオリエンのレースに生かしていけるよう、反省をしっかりしていきましょう!
最後にこの合宿に参加、運営してくださったOB,OGの方々に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

文責 ぼん
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コメント

「あの方」からのコメントが的確すぎる!
同じこと思いました。特にキロタイムについて。
コースが気になります。
2013-09-03 12:27 OB #LkZag.iM URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます。
niigata.univ.orienteering.club@gmail.com
にメールしてもらえば、コース図をお送りさせて頂きます。
2013-09-12 22:25 新大OC #- URL [ 編集 ]

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